神戸市内の兵庫県立高校の男性教諭が、生徒2人から「妻ががんで入院していて費用が足りない」などと偽り、約56万円をだまし取っていたことが4日、わかった。男性教諭はすでに全額を生徒に返金。県教委は男性教諭の処分を検討している。
県教委によると男性は体育の教諭で、学校では運動系の部活動の顧問をしており、熱心で生徒から人気があったという。
今年2月上旬、「妻の入院費用を無くした」などとうそをつき、生徒2人からそれぞれ28万円ずつだまし取った。金は、生徒がアルバイトなどでためたものだったという。数日後、保護者が不審に思い、学校へ問い合わせたため発覚。男性は全額返金し、謝罪した。
男性教諭は「妻は入院しておらず、だまし取った金は無くした部活動の活動費用に充てようと思っていた。生徒には『入院保険が下りたら返す』と話していた」と、事実を認めているという。
県教委は、男性教諭は自宅待機としたうえで、現在調査中といい、「兵庫県警へ相談するかどうか検討している」としている。
熱心で生徒からも人気があった先生。
そんな先生が、寸借詐欺をはたらくとは。
これだけの金額を借りれたのも、信頼されていたから。
普通だったら絶対にこんな金額は出てこないですからね・・・・・。
よくて数百円とか。
それはそれで悲しいですけど・・・・・。
なくした部活動費に当てようとしたといってますけど、もっと何か裏があるのかもしれませんが・・・・・。
裏切られた生徒はかわいそうですね。
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